BIツール Tableauってなに?

tableau

こんにちは。d1です

今回はエンジニアリングスキルに位置付けたBIツール「Tableau」についてご紹介していく。この記事ではTableauというツールを聞いたことがない方にざっくりとしたツールイメージを持ってもらえるよう概要と実際の運用時の所感をお伝えしようと思う。仕事で本ツールに触れる機会がある。現時点、効果的につかえているとはいえないものの、今後確実に利用価値のあるツールだとおもっているのでこの記事だけでなく、今後機能の紹介記事も書いていきたい。

そもそもBIってなに?

BIとはBig Intelligenceの頭文字をとったもので、生産管理や購買管理、在庫管理など大きな規模のデータを集約して会社の意思決定に活用することを狙ったツールである。そのなかでもTableauは視覚的な効果を狙ったビジュアル分析に秀でたツールだといえる。アイコンとか製品デザインもおしゃれ。

  人々と組織がさらにデータドリブンになれるように支援する

ビジネスインテリジェンスおよび分析ソフトウェア https://www.tableau.com/ja-jp/why-tableau/what-is-tableau

どのような時につかうの?

データ分析に用いることをメインに据えているが、資料づくりにも使えるし、集計にも使える。かつあまり使い方を知らなくても、ちょこちょこさわれば意外とやりたいことが出来てしまう。私は頻繁に中身が入れ替わる(更新される)データを資料化するときに使っている。ダッシュボードという複数のグラフや表を組み合わせたページを更新データに応じて逐次更新していく形式にすると、資料化がぐっと楽になる。

どこで使うの?

1台のPCにつき1つのライセンスを利用し、使用することができる。大きなサイズのデータを使うこともありある程度高性能なPCを用意したほうがよい。公式HP等で推奨スペックを確認し準備してほしい。低スペック過ぎるとふつうにとまる。

ちなみに1つのライセンスに1台のPCと記載したが、タブレット所持等を想定して同一の利用者であれば2つの端末まで利用できるのでぜひ活用してみてほしい。

どのように使い始めるの?

なんとtableau HP https://www.tableau.com/ja-jp で14日間お試しで使えるので使ったことがない人はぜひPCにインストールして使ってみてほしい。データへの接続方法は今後記事にしていきたいと思うので今回は割愛するが、実際に利用してみたら説明をきかずともグラフくらいはできると思う。

いくらかかるの?

こちらは1ライセンスが1年間 $840 ≒ 10万円。やはりビジネスにつかうツール。高い。個人では手に入れるのは現実的ではないかと思う。

なにが効果的なの?

資料作成等に利用しているが、もっと効果的な使い方としてはデータを用いて複数人で分析、議論をするときに活用することではないかと思っている。よく上司部下がデータ分析の結果をグラフをみながら、「購買意欲が高い年齢層は?」、「性別は?」、「購入頻度は?」という疑問に対して「再度分析資料を用意します」といったようなリテイクの場面がよくあるが、Tableauであればその場である程度、分析の切り口を変更することができる。そういった再分析の手間を減らし、その場で分析結果を見出し、次のアクションへつなげていく。そういったスピーディな意思決定を助けるのがTableauだと思う。

Tableau 認定資格試験 Tableau Desktop Specialist

Tableauについても検定試験があるとのこと。オンラインで受けられるらしいが、私も未経験であるためもう少し様々な機能が使えるようになった際には受験を考えてみたい。今年の夏までには一度、受験できればと考えている。

ではでは

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