目指します。デジタル人材。

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こんにちは。d1です。

このブログではタイトルどおり、ゴリゴリの文系サラリーマンが

デジタル人材を目指して資格取得に励んだり、関連情報を集めていくブログです。

そもそもなぜデジタル人材か

  • デジタル庁の発足
  • ビジネスにおけるDX推進
  • 単純におもしろそう

  • デジタル庁の発足

デジタル庁の2021年9月発足が発表されました。

今までは日本はどうにもIT化、デジタル化と呼ばれる波に乗り遅れた感がありました。

やっと国をあげてデジタルを活用していこうということで、

「 デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、

多様な幸せが実現できる社会 ~誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化~」

という長ったらしいお題目を掲げて新しい省庁を発足させることとなりました。

今更感はあるものの日本が直面する各課題への解決策の一つとなると考え、

この大きな流れに乗っかっていこう、とおもった次第です。

  • ビジネスにおけるDX推進

私が働いている会社も数年前から「DXだ」、「RPAだ」、「AIだ」とアルファベット群が

飛び交うようになりました。

一部のもともとプログラミング等のスキルをもっていたシステムエンジニアさんたちは

これ好機と自分たちの力を発揮し会社内での立場を確かなものにしています。

しかし、そんなスキルのないゴリゴリの文系社員たちは

「なんだかよくわらないけど効率化された」

「ワシの仕事がのぉなった」

という有様です。そして私もどちらかといえば後者の立場に近いです。

これからもう数十年仕事をしていく上では、「楽になったわぁ」と喜んではいられません。

そこで自分にできる範囲でデジタル人材に近づいていこうと考えました。

  • 単純におもしろそう

デジタル化をよりリアルに目の当たりにすることで単純に興味がわきました。

RPA(Robotic Process Automation)という人がPC上で行う単純作業を自動的に行う技術は

まるでなにかの工場を見ているような面白さがあり、自分でもこの技術を扱えるようになりたい

という気持ちが起こり、「デジタル人材」を目指すことにしました。

「デジタル人材」って

そもそも「デジタル人材」ってなんなのか。

デジタルの代表者ともいえるgoogle先生にきいたところ、

「デジタル人材とは、ITなどの分野における最先端システムの知識や技術を使い、社内外に価値を提供する人材の総称を意味します。」

と丁寧に教えてくれました。

一般的なざっくりした定義は上のようなものですが、スキル要件などは正直決まっていないようです。

経済産業省のこれまでの議論のなかでも「ハイエンド人材(高スキル者)と一般的な人材に分けて議論する」、「画一的な定義にしないほうがよい」といったような意見もあり、明確な定義は内容です。

そこでこのブログでは一旦、以下の3側面でデジタル人材を分解して、自分がそれぞれの側面からスキル習得に臨みたいと思う。

今後、デジタル人材への理解が深まるにつれ、この定義は適宜見直していきたいと思う。

ではでは。

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