G検定 シラバス改訂ってなにがかわったの?           (旧シラバスとの比較あり!)

ディープラーニング

こんにちは。d1です。

今回は4/15に発表されたG検定のシラバス改訂について書いていこうと思います。シラバス改訂の適用は2021年7月実施のG検定2021#2からのようです。こういった試験は改訂内容からの出題が多くなることが往々にしてありますので、試験合格のためにしっかりと改訂内容も学習しておきましょう。旧シラバスが公式HP上から消えてしまっているので、今回初めて試験を受けられる方のために比較もしていこうと思います。

  • シラバスの改訂内容は?
  • いままでとの違いは?
  • 公式テキストは?

シラバスの改訂内容は?

今回の改訂内容の概要は以下のように説明されています。

本改訂では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む産業界における時代のニーズに対応、より多くのビジネスパーソンに学んでいただくことを目指して、「データ×AI」の活用を企画・推進する上で重要となる、AIプロジェクトの計画・データ収集・法律/契約など、より実践的な内容を追加しています。また、学習の手引きとなるよう詳細キーワードを追加した詳細版も公開いたしました。

https://www.jdla.org/news/20210415001/ 一般社団法人日本ディープラーニング協会 公式HP 

これまでのシラバスとの変更点をみればわかるのですが、より「実践的な内容」が追加されています。昨今のAIブームから実際にサービス化されたりするものがでてきたこともあり、概念・研究の歴史といった面からより具体的な知識を問いたいという事でしょう。

いままでとの違いは?

旧シラバスが公式HPから削除されてしまっているので過去との比較表を作成しました。

項目別でいうと「ディープラーニングの研究分野」、「ディープラーニングの応用に向けて」が他の項目に包含されていたり、新しい「ディープラーニングの社会実装に向けて」の項目で細分化されています。毎試験言われている「法律関係の出題が多く面食らった」という人たちのいうとおり、今後も法律、倫理、時事問題の出題は多くなりそうです。技術的な部分は大事ですがこのG検定(ジェネラリスト向け)という点を重視して実装するにあたりどういった課題、問題があるかをしっかりと理解しておく必要がありますね。

公式テキストは?

このシラバス改訂にあわせ公式テキストも改訂となっています。いまから購入される方は第2版を購入するようにしましょう。


ではでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました